先日、瀬戸内海の小さな島々を訪れました。
今回は女木島、豊島、そして直島と3つの島を周りました。
美術館やアート作品が島のあちこちに点在する素敵な島々です。


直島のシンボルのこの大きな南瓜には見覚えのある方も多いのではないでしょうか?
(草間彌生さんの作品です)

豊島美術館の作品「母型」に心動かされ
地中美術館では 建築がいかに美術作品にとって大切なのかを感じました。

昔、パリのオランジュリー美術館で 空間の壁面いっぱいに広がるモネの作品を 自然光の下で見たときの感動を思い出させられました。


島々の時間はゆったりと流れ
人々はみな温かく
帰りたくないなぁ。と思ってしまいました。


豊島の浜辺ではたくさんのシーグラスを見つけました。



友人と私の分のペンダントトップを編んでみました。

当店のマクラメ作家紹介でもご紹介させていただいているのYogiさんはグラスに綺麗に穴をあけて、ペンダントを制作されています。
残念ながら、その技術を持ち合わせない私は、タッチングでゆったりと編み込んでみました。

思い出の品を編み込むというのも、なかなかいいものですね。


*ワックスコード(蝋引き糸・ロウビキ)取扱店 Nomad Baco ノマドバコ*

1133日の長旅を終えて、優クンが帰ってきた。


優クン(真ん中)とコーダイ(右)とは、私がフラフラと東周りで旅行している途中のトルコの宿で出会った。トルコ、イラン、シリア、ヨルダン、エジプトと中東の道中を共にした。その間、約2ケ月。いわゆる旅仲間である。

優クンとは約2年前にエジプトでバイバイして、その後私は半年ほどインドとネパールで過ごし、帰国した。(インドではコーダイと再会!)
優クンはその後アフリカを周り、いつのまにか南米に渡っていて、先日ペルーから帰国。

本当に久し振りのはずなのに、3人揃うとまたあのころのゆったりした時間が戻ってきたようで、私は少し日常を忘れた。

笑えない程の危なかった話、武勇伝、美しい景色や賑やかな祭りの話。。。
長い旅路での話は尽きず。楽しくて仕方がない。


トルコでは一緒にレース編み(オヤ)に挑戦した手芸男子の優クンは、案の定、南米ではマクラメにも挑戦していた。しかも上手いし!うれしいな♪


2人がしている一番腕側の細い薄茶のマクラメは中東の道中で私が編んだモノ。
バイバイしてから早2年。
2人ともずっとずっと身に着けていてくれたのです。。。


こちらは今回の新作。
優クンには南米の実、アサイとワイルーロをたくさん使って。(真ん中)
ビビットピンクが似合うコーダイには大きなアサイをポイントに。(左)

あぁ、それにしてもこうやってまた無事に再会できるって本当に嬉しいこと。
本当に本当におかえりなさい。

*ワックスコード(蝋引き糸・ロウビキ)取扱店 Nomad Baco ノマドバコ*

先日、マクラメ仲間で集まってマクラメ同好会を開きました。
南米アルゼンチンで会ったときにも店長アイにマクラメを教えてくれた元旅人nori君も来てくれて、新しい編み方も覚えました♪私はペルー人の女の子にマクラメの基本を教えてもらったのですが、nori君はアルゼンチン人に教えてもらったらしく、やっぱり教えてくれる人によって持ってる編み方のバリエーションが微妙に違うから、こういう情報交換ができるのはとてもありがたい☆



この日はそれぞれお気に入りの石を使って石包みに挑戦。
包む石や編むワックスコードの配色によって本当に個性が出るのが面白いところ。
手前のターコイズをサンセットのコードで編んでいるのが私の作品です。


この日は完成しなかったけれど、家に帰ってから「編み上がったよ!」とmisaからメール。
アルパカ君にぴったりお似合い!可愛い!






最近の制作物3点♪
石包みは試行錯誤で練習中の私ですが、マクラメの可能性が広がって本当に楽しい。
どんな風に編もうか考えながら石を眺めているとわくわくしてきます。
もっと上手になって、シンプルな石包みのワークショップとかも開けたらいいなぁ。なんてもくろんでいる今日この頃の店長です☆

*ワックスコード(蝋引き糸・ロウビキ)取扱店 Nomad Baco ノマドバコ*

こんにちは。本日は店長アイのまったくプライベートな告知を失礼します。

明日の【鬼瓦楽団】のライブにケーナ(南米の縦笛)担当で出演させていただきます。
そこで明日の晴れ舞台にむけて、ケーナにマクラメの装飾を施してみました。



少し光沢のあるタッセルを同系色で作り、ぶら下げてみました。
なかなか満足のいく仕上がりに。



巷で密かな話題の【鬼瓦楽団】は兄 俊介と弟 亮介を中心に結成された楽団です。
団長の俊介氏が書きあげた奇怪でどこか哀愁ただようオリジナル曲をぜひお楽しみください〜♪

首からケーナをぶら下げているのが私ですので、もしもお越しの際にはぜひお声かけいただければ幸いです。よろしくお願いします〜♪

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「鬼瓦楽団 初夏の小ネタ祭り in 大塚」開催決定!! 

とき:6月4日(土)
会場:大塚Welcomeback
地図:http://www.welcomeback.jp/map.htm 
出番:19:45頃〜20:45頃

チケット(※ドリンク代500円別)
A席 1,000円

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*ワックスコード(蝋引き糸・ロウビキ)取扱店 Nomad Baco ノマドバコ*



その妖精が住むかのような可愛らしい家の中には小さな動物たちがぎっしりと棲んでいました。
昨日は木彫作家はしもとみおさんの展示に伺ってきました。
彼女の彫る作品は生き生きとして命を持っているように温かく、幸せな気持ちにさせられます。


私ごとですが、私も大学時代は木の彫刻、木彫を専攻しておりました。
はしもとみおさんの作品は彼女が東京造形大学に在学中からずば抜けて秀でて私の目には映り、彼女のファンであると同時にあの頃の私は、恥ずかしながらもその素晴らしい作品に対して嫉妬に似た感情も持っていたように思います。
「彼女の木は何故こんなにも温かく、私の木は何故ただの木でしかないのか。」
その問いにこたえることないまま私は卒業後、彫刻道具から手を離してしまいました。

思えば、美術大学に通いながら、作家を心から目指したことは一度もありませんでした。
目指すことが出来なかったというほうが正しいかもしれません。
それだけの自信も決意もなかったのです。
作家になるというのは才能と努力の他に、大きな決意もいるのだと私は思います。

私はただ手を動かすのが好きだからと美術大学に進学し、モノを造り、卒業し。

時は流れ、今に至ります。



卒業後、何年もの月日が流れてゆきましたが、私が仕事でバタバタしている時も、世界旅行でふわふわしている時も、変わらず一歩一歩着実に美術の道を歩き続けている友人も中にはいました。
私は彼らをとても誇りに思い、心から応援しています。



昨日も、共通の友人が、今もその道で活躍されている話を伺い、胸が熱くなるのを感じました。
身勝手な話ではありますが、当時の友人たちには、特にいい作品を創っている友人にはいつまでも続けていって欲しいのです。
ただそれだけです。

あぁ。それにしても、愛くるしい温かな作品を見ていたら、久しぶりに彫刻刀を握りたくなってしまいました。はしもとみおさん、素敵な時間を本当にありがとうございました。



はしもとみおさんの展示は5/5まで。下記詳細です。
Kechil-Pohon childrens day! vol 12!  ALOHA〜いろんなかたちのアロハ〜

「アロハ」には色んな意味があります。「こんにちは」、「さよなら」、「愛」、「シェアする」、など。
こんにちはも、さよならも、笑顔で過ごすことができるような、そんな展示会にしたいと思っています。
2011年5月1日(日)〜5月5日(木)まで 東京 国立 アグレアブル ミュゼ
13;00〜19:00

はしもとみおさんのHPはこちら
http://kirinsan.awk.jp/


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